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【ペアーズ攻略/第1回】ネットで出会う利点と基本戦略

記事公開日:
最終更新日:2016年7月27日

ペアーズ攻略の第1回では、facebook婚活アプリpairsに限らず、インターネット経由の出会いとリアルの出会いの大きな違いを解説します。

そして、違いを意識していかに口説いて関係を持つかに必要な要素や戦略について攻略していきましょう。

 

※ネットの出会いを少しでも経験している人にとっては、当たり前で退屈すぎる内容なので、飛ばして第2回に進むことをオススメします。

 

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利点1:知り合いがいない新しいコミュニティ

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最初に理解するべきことは、女子社会は常に階層構造で、女性は必ず自分のコミュニティで序列をつける生き物だということです。

 

また、女性社会は情報ネットワークの早さも特徴のひとつ。

 

女子にとっては自分の地位を守るために「自分の価値をいかに高めるか」が重要で、「つまらない男に引っかかった、寝た」という噂がたつことが一番マズイ。

 

 

でもそれがまったく新しいコミュニティなら?

 

 

我々男性にとっても同じです。

・真面目でおとなしそう
・チャラくなくて優しい
・合コンに誘ってもいかない

なんていうキャラクターが出来上がってる状態で、自分のコミュニティ内で手当たり次第出会いを探して、口説いていくことはほぼ不可能でしょう。

いや、できるにはできるのですが、コミュニティ社会内で死にかねません。

あいつチャラ男だよ、と。すぐ手を出してくるよ、と。危険ですね。

 

 

でも、それがまったく新しいコミュニティなら?

 

 

ネットでの出会いは、異性を調達する面で、自分の世界観を壊すこと無く挑戦できる安全なフィールドのひとつです。

はじめて会って飲みに行き、飲ませてホテルに連れ込もうという魂胆でも、ぶっちゃけて言えば問題ないわけです。自分のコミュニテイの誰にも知られないから。

ましてや、それが失敗しても電話番号を使わないSNSでのやりとりが主流になっている現代なら、そのひとをブロックしてしまえばOK。なんの被害もありません。

 

悪評がたちにくい。挑戦し放題。経験値を積み放題。

いままで通常社会内で恋愛経験が無かった人でも、コミュニティの制約という枷(かせ)が外れることで、化けることは十分可能になります。

 

これが現実社会の、例えば同僚で失敗した場合は悲惨ですよね。

 

「二人で飲みに行ったらお酒やたらすすめてくるし、ホテルに誘われたよ(´・ω・`)」

 

場合によっては人生終了。お疲れ様でした。となりかねません。

元々がチャラくて遊び好き!というキャラならまったく問題はないのですが、真面目でおとなしそうなキャラだった場合は、明日からの生活が大変です。

 

ネット出会いの最強の利点は、現実社会から切り離されている、自分のコミュニティ内でのキャラを引きずらないでいい、そんな場所であること。

 

また、女子側もそうであるという認識の元に立ちまわることが求められます。この認識を持っているかどうかで、ネットの出会いの勝率は大きく変わると、頭のなかに入れておきましょう。

 

利点2:事前準備で勝率があげられる

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著作者:怕水的青蛙

本サイトで推奨しているペアーズ(pairs)に限らず、ネットの出会いは運営側が利用者同士をマッチングさせやすくするため、いろんな工夫を凝らしてくれています。

それは自己紹介文章、つぶやき機能、写真の設定、質問形式のプロフィール、日記ブログ、アバターの設定など、多岐にわたります。

 

ネットの出会いは、友だちの紹介や合コンなんていうものとちがったレベルで、相手のことを事前調査をすることが可能です。

さらに、前述のとおり、現実社会のコミュニティでの立ち位置やキャラをまったく気にしなくて良いわけです。

 

究極のところ、相手にぴったりの自分を作り上げて挑むことも出来ます。

 

 

たとえば、ミュージカルが好きな可愛い女の子を見つけたとしましょう。

まず、wikipediaでミュージカル関連のことを調べまくって、知識を蓄えます。

そのうえで、有名で評価の高いものを1本、マニアックだが評価されているものを1本、実際に見に行けば完璧です。

 

メッセージでミュージカル好き、特に好きな作品は「作品名」と「作品名」です。俳優は〜〜で……と行ったら、まず刺さる。

有名ドコロだけじゃなく、マニアック作品を一本入れることで信憑性も増します。ほかの有名ドコロを知らなくても、たまたま見てなかっただけなんだという空気を作り出すことが出来ます。

 

少なくとも、最低ハードルライン(清潔感と常識がある男性。コラムなどで解説)を突破していれば、話くらいは盛り上がるでしょう。

 

ただ、あまりに詳しいアピールをすると、ボロがでるので注意しましょう。

だから「まだ初心者で知らないことも多いんで……」みたいなスタンスを出すといい。

 

相手が世話好きそうなら、「いろいろ教えて下さい!」といってデートすりゃ良し。

相手が寂しがり屋なら「僕もよく一人で見にいって、面白いけど感想を言い合える友だちがいないんですよね…。よかったら今度一緒に見に行きませんか?」といってデートすれば良し。

 

趣味の世界から男友達に成り下がるか、それとも恋愛対象として口説きにいけるか。

これは全7回の本講座と塾での直接指導で行っていますが、テクニック次第で十分可能となります。

 

ヤガワが言いたいことは、ネットの出会いは事前準備でいくらでも取っ掛かりをつくり、連絡をとりあえるキープ状態まで持ち込めるということです。

さらに、縦横無尽に女の子ごとにキャラを作り替えて挑み、勝率を上げることができるということです。

 

ネットの出会いのポイントは「いかに信用がつくれるか」

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著作者: 怕水的青蛙

ここまでひたすらネット出会いの利点を上げてきましたが、もちろんデメリットもあります。それは、常に「不安」と「不信感」があるということです。

 

女性が恋愛で非常に困ることはふたつあります。

ひとつは女子社会内での自分の価値を下げてしまうことで、これは前述のとおり新しいコミュニティなのですでに問題ありません。

 

もうひとつは、しょーもない男のこどもを身ごもることです。

 

現代の恋愛にSEXはつきものだから、同時に女性は常に妊娠のリスクを負っています。

また、知らないコミュニティ=人間性を担保する要素が少ない相手との性交渉は、性病などのリスクも高い。

 

生物学的にインプットされてることもあり、ほとんどの女性にとっての人生のアイデンティティとして、「子供を生むこと」が重要な位置づけとなっています。

これは男性の想像できる範囲を軽く超えていて、理解に苦しむこともあります。

 

堕胎や性病は母体へのダメージに直結します。子供が生みづらい身体になることを、絶対に避けたいのが女性なのです。

 

包容力があって安心できる男性像の本質は、上記の部分まで想像力を働かせて行動できるかにかかっています。清潔感があると良い、というのも同様です。

 

ネットの出会いは、業者・ヤリチン・どうしようもない恋愛下手などの巣窟だといってほぼ間違いありません。当たり前のことを徹底して、当たり前にやれば、それだけであなたは他の男性より優位に立つことができます。

 

簡単にいえば、「プラス要素はいらないから、マイナス要素を徹底して消せ」ということになります。

・普通にあいさつができる
・目をみて話せる
・口臭や体臭が異常でない
・服装に清潔感がある(コラム参照)
・姿勢がよい(コラム参照)

これで、信用は作れます。

 

信用は、相対評価。

まわりがクズだったら、普通にしてればいい。普通にできることは、実はとても貴重なのです。